つくし家のホーチミン子育て日記

ホーチミンでの日常や子育て情報などを綴っていきます。

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ホーチミンで緊急入院した話


先日、いつも食べていた食べ物でなぜかアナフィラキシーショックが出てしまって、思いがけず2泊3日の入院をすることになりました。

入院したのは妊婦健診での思い入れもあるVinmecです。
 

ホーチミンでの妊婦健診の話はこちら↓↓↓


2日目から本人的にはいたって元気だったので、この先あるかどうかわからない海外での入院に浮かれて写真を撮りまくってしまいました。笑



入院に至るまで

夜7時頃、家でその日の夕食を食べた後に家族で外を散歩しに行ったのですが、手の平と頭がやけにかゆいなと感じていました。

息子のお風呂の時間が近くなってきたので家に帰ると、なんだか顔も赤い気がする...。
そのうち腕やお腹も蕁麻疹で真っ赤になっていることに気づきました。

主人がウェルビーに電話して、急いでVinmecの救急外来へ。

病院で通訳さんと合流してからは、私は点滴をしながら血圧と脈拍をずっと測られていました。

診断はアナフィラキシーショックでした。

夜11時頃に蕁麻疹も引いてきてもうすぐ帰れるものと思いきや、血圧も上がっており、このまま家に帰るのは危険とのことで緊急入院。

アナフィラキシーショックは再発の恐れもあるので、24時間は経過を見ないといけないそうです。
何もなければ2日後の朝退院できると言われました。

入院当日は救急搬送室で点滴をしながら就寝。
看護師さんたちもすぐそばにいて、電気も一晩中つきっぱなし。
でも疲れとだるさからすぐに眠れました。

主人と息子はその日は帰宅。
まだ添い乳でしか寝ない息子なので、夜中はぐずって大変だったそうです。(・・;)

病室

翌朝8時に個室の病室に移動する予定になっていました。
8時ちょっと前に息子を連れた主人と通訳さんが来てくれたのですが、救急患者で看護師さんたちが出払っていたらしく、1時間待ちました。

病室への移動は全然歩けるけど車椅子でした。(^^;)

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設備はインターナショナル病院というだけあって、日本の病室とほぼ同じです!

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トイレとシャワールーム完備。

退院するまでずーっと点滴をしていたので、最後までシャワールームを使うことはありませんでした。
帰宅後は真っ先にシャワーを浴び、お風呂のありがたみを改めて感じました!!


そして病室のテレビの音がでかい!最小音量にしてもでかい!
ベトナムらしいです。笑

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2日目は主人と息子も仮設ベッドを入れてもらって同じ病室で宿泊。
1泊33万ドン。こちらは自費です。

息子は私のベッドで添い寝し、主人が仮設ベッドを使いました。
主人曰く、仮設ベッドは床に寝ているのと同じくらい硬かったそうです。笑

病院食

2日目の朝食

なし。主人が買ってきてくれたパンを食べました。

2日目の昼食

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感想は、出産した日本の産院の病院食よりもおいしい!!
出産した産院どんだけ!!

ベトナムって感じの味付けでした。笑
全体的に甘かったです。右下の野菜はそんな気はしてましたが全く味なし。

以外にも葉物と鶏ひき肉のスープがおいしかったです!

手の甲に点滴をしていて右手が使えないのについていたのは箸とスプーンだけ。
いじめなの?(;▽;)


ちなみに夕食と翌日の朝食は選べました。
毎食3種類のメニューからチョイスできるみたいです。

担当のお兄さんが写真つきのメニュー表を持って聞きにきてくれました。
朝食にはフォーがあったり、病院食なのに揚げ物づくしのメニューがあったり面白かったです!

2日目の夕食

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豚の角煮と牛肉の炒め物
プレート左下の瓜(?)は安定の味のなさでした。笑
牛乳、ヨーグルト、おやつは必ずついてくるのかな?

3日目の朝食

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サンドイッチとベーコンエッグの洋食メニューにしました。
サンドイッチと聞いていたけど、トーストすらされていない普通の食パンでした。
今回は牛乳とヨーグルト、おやつはなし。

食事を運んできてくれたお兄さんが息子の姿を見ると、子どもに食べさせてあげて〜と中華粥を出してくれました!

費用

入院費は795万ドン(約4万円)でした。
海外旅行保険適用だったのでキャッシュレスです。

海外で入院したりするとめちゃめちゃお金がかかるイメージでしたが、思っていたほど高くなかったな〜という印象。
何より保険適用で主人も私もホッとしました!(´∀`; )

まとめ

インターナショナル病院というだけあって、看護師さんやスタッフさんはみんな英語が堪能でした!
そして私が関わった人はみんな親切で優しかったです!

大事に至らなかったから言えることですが、いい経験になりました。

生きてて良かった!!